ピーチラックとクラシエの乙字湯を徹底比較!おすすめはどっち?

ピーチラックとの比較

痔の漢方である乙字湯の商品としてはピーチラックが一番有名ですが、同じ乙字湯の商品としてクラシエから出ている「乙字湯エキス錠クラシエ」がありますね。

果たしてどちらの方がおすすめなのか?気になったので2つの商品を比較してみました!

どちらを使おうか迷っている方は参考にして下さい。

ピーチラックと乙字湯エキス錠クラシエの特徴を比較表にしてみました

ピーチラック 乙字湯エキス錠クラシエ
使用成分 トウキ、サイコ、オウゴン、
カンゾウ、ショウマ、ダイオウ
トウキ、サイコ、オウゴン、
カンゾウ、ショウマ、ダイオウ
成分量 2/3処方 1/2処方
1日の服用回数 2回 3回
漢方の形状 顆粒 錠剤
1ヶ月分(32日分)の価格 3960円 10200円

まずは、ピーチラックと乙字湯エキス錠クラシエの違いがひと目で分かるように比較表にしてみました。

結論としてはピーチラックの方が優れていると言えますが、1つ1つ細かく見ていこうと思います。

使用成分と使用割合は同じ乙字湯の漢方レシピに基づいているため同じ

ピーチラックも乙字湯エキス錠クラシエも乙字湯という古くからある痔の漢方のレシピに基づいて作られています。

なので、使用する漢方の成分である生薬は、トウキ、サイコ、オウゴン、カンゾウ、ショウマ、ダイオウの6種類を同じ割合で調合して作られています。

この点に関しては、ピーチラックも乙字湯エキス錠クラシエも違いはないと言えます。

成分量はピーチラックの方が多いので高い効果が期待できる

ピーチラックと乙字湯エキス錠クラシエの違いは成分量です。成分量というのは、生薬の使用量です。

分かりやすく、乙字湯で使われている生薬の1つであるトウキの量に注目をして話をしますね。

満量処方と呼ばれる乙字湯の効果を最大限発揮する処方をした場合、トウキの1日量は6gになります。

これに対し、ピーチラックのトウキの量は4g、乙字湯エキス錠クラシエのトウキの量は3gです。

それぞれ、ピーチラックは満量処方の2/3の量、乙字湯エキス錠クラシエは満量処方の1/2の量になっていることが分かります。

生薬の量が多い分、ピーチラックの方が高い効果が期待できます。

一方、強すぎて下痢などの副作用も多く出てしまう、という方は、乙字湯エキス錠クラシエの方が効果も副作用もマイルドになります。

1日の服用回数はピーチラックの方が少ないので使いやすい

漢方の使いやすさはピーチラックの方が乙字湯エキス錠クラシエよりも優れていると言えます。

ピーチラックは1日2回飲むだけで良いのですが、乙字湯エキス錠クラシエは1日3回飲む必要があります。

一般的に飲む回数が多くなるほど飲み忘れが多くなるので、飲む回数が少ないピーチラックの方が優れていると言えます。

漢方自体の飲みやすさは錠剤タイプの乙字湯エキス錠クラシエの方が優れている

一方、漢方自体の飲みやすさについては、錠剤タイプの乙字湯エキス錠クラシエの方が優れていると言えます。

ピーチラックは顆粒タイプなので、漢方独特の苦味と甘味が混在した味を舌に感じやすいです。

一方、乙字湯エキス錠クラシエは錠剤なので、錠剤を口に入れて、すぐに水で流し込めば、味をほとんど感じずに済むので不快感が少ないと言えます。

価格については圧倒的にピーチラックが安い

価格については、圧倒的にピーチラックの方が安いです。

2つとも量が異なるので、同じ1ヶ月分(32日分)の量で比較をしてみました。

ピーチラックは公式サイトの定期コースを利用することで、32日分を初回3960円でお試しが可能です。

特に継続回数の縛りもないので、1ヶ月だけ試して体に合わなければやめるということも可能です。また、定期コースでは2回目以降も6960円で利用可能です。

一方、乙字湯エキス錠クラシエは8日分で2550円しますので、32日使用すると10200円になってしまい、価格が非常に高くなってしまいます。

価格的にはピーチラックの方が圧倒的にお得と言えます。

まとめ

というわけでピーチラックと乙字湯エキス錠クラシエ、両方の商品を比較してみました。

どちらも同じ乙字湯という漢方のレシピに基づいて作られたものですが、漢方自体の飲みやすさは錠剤タイプの乙字湯エキス錠クラシエが勝るものの、漢方の効果の強さ、飲む回数の少なさ、価格といった多くの点でピーチラックの方が優れていることが分かりました。

特にピーチラックの方が効果が高いにも関わらず、価格が大幅に安いので、まずはピーチラックから試す方がおすすめなのでは?という印象です。